ようこそ看護部へ

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ようこそ、猫山宮尾病院の看護部へ

看護部長ごあいさつ

小池千枝子

猫山宮尾病院看護部のホームページにアクセスしてくださり、ありがとうございます。

当院は66床の「膝関節・股関節外科」を主とする整形外科専門の病院です。生活に支障のある患者さまを対象にQOL(生活の質・人生の質)の改善を目指し、年間約1,080件余りの手術を行っています。
看護理念である「確実・安全・安心な看護サービスの提供」を人工関節専門看護外来よりスタートさせ、周手術期の看護は勿論、退院支援にも力を入れています。全てにおいて専門職同士が連携し、チームで地域に還元できるよう努力しています。

教育体制は、新人の大切な時を丁寧に指導し関わっています。更に専門領域のキャリアアップにつながるよう、学会認定運動器看護師の支援も行っています。

地域から選ばれる病院であり続けるために、専門性を発揮しながら、患者さまの立場に立った看護が提供できるように努力していきます。

看護部長 小池 千枝子

看護理念

  1. 確実・安全・安心な看護サービスを提供します
  2. 患者様のニーズを満たすよう看護の充実に努めます
  3. 地域に根ざした看護を推進し、地域社会に貢献するよう努めます

現在具体的に行っていること

予防:ひざ教室

術前指導教育:専門看護外来

全相談:看護相談

退院前:退院支援

地域:患者会

働き続けられる職場作り

  1. ワーク・ライフ・バランスの導入
    夜勤の軽減・日勤正職など働きやすい環境がある

先輩看護師からのメッセージ -私たちと一緒に働きませんか?-

病棟看護師

入社当初、仕事への責任や人間関係に対する不安が強く自分から先輩に何かを聞くことがなかなかできませんでしたが、先輩の方から気軽に声をかけてくれたので安心して仕事ができ、環境にもすぐに馴染むことができました。また、患者様に対しても自然な笑顔で接することができるようになり、入院・手術を受ける患者様の思いを引き出せるようになりました。このようなチームワークの良さが、患者様に対するより良い看護へと繋がっているのではないかと考えます。患者様が笑顔になれるような看護を提供し、自分自身の成長に活かしていきたいです。

病棟看護師

病棟看護師

私は様々な仕事を経験し遠回りをして看護師になりました。先輩看護師は自分より若い方が多く上手く馴染めるのか不安でした。実際に働き始めると「仕事は終わりますか」「何か手伝うことありますか」など、とにかく気にかけてくれ、わからない事や判断に迷うことなど気楽に聞くことができました。病院見学の時に先輩看護師が「うちの病院の雰囲気はどこにも負けません」と語っていた言葉は本当だったと実感しました。新採用者の方も中途採用者の方も気持ちよく働ける病院です。

病棟看護師

ママさん看護師

院内には若いママさんナースがたくさんいます。仕事と子育ての両立は大変なこともありますが、先輩ママさんナースからのアドバイスやスタッフの皆さんの協力もあり毎日活き活き仕事ができています。
当院では「元気で家に帰ろう」をスローガンに看護だけではなく、多職種と協力し患者さんや患者さんを支えるご家族が安心して退院できるよう援助しています。

ママさん看護師

手術室看護師

急性期で育児をしながら働くというのは、難しいと思っていましたが、やっぱり周手術期看護に携わりたいという気持ちが強く、手術室に勤務しています。スタッフのみなさんからは、仕事の事はもちろん優しく教えて頂いていますし、育児の事まで相談させて頂いています。

手術室看護師

学会認定運動器看護師

当院では2名の学会認定運動器看護師がいます。職員の協力により認定を取得することができたので、今後は学んだ知識、技術を患者様に提供ができるように努力していきます。また看護職員の教育・指導に活かし、看護の質の向上を目指した取り組み企画していきます。

学会認定運動器看護師

復職看護師からのメッセージ

私の復職体験談

Uターン看護師

平成28年8月14日BSN放映の動画:県のHPでYouTubeに繋がります。(期間6ヶ月間)

URL:http://www.pref.niigata.lg.jp/kouhou/1356849176798.html

学会認定運動器看護師

始めての就職が神奈川で一人暮らしも初めてだったので精神的につらくなり、新潟に戻ってきました。知っている土地なので何か困ったことがあるとすぐに動けるので助かります。頼れる人が近くにいるのは精神的にすごく違います。地元に帰ってきてよかったと実感しながらの毎日で、仕事もプライベートも今は充実しています。

Uターン看護師

部署紹介

外来

当院の外来では、医師への診療補助だけではなく、患者様が安心して入院生活が送れる様にサポートさせて頂いています。

入院時は患者様の情報を事前に外来にて聴取しています。外来での限られた時間の中でも患者様と向き合う時間を作らせて頂いています。

「人工関節専門看護外来」

当院は整形外科病院であり、年間約1080件余りの手術を行っています。

そのうち人工膝関節置換術の手術が3割を占めています。

そこで当院の外来では「人工膝関節専門外来」を設けています。

人工膝関節置換術を受けられる患者様を対象に、入院前から手術に関する内容・退院後の生活を含めた説明をさせて頂いています。

それにより、入院中の生活や術後経過のイメージ化を図り、患者様の不安軽減につとめています。

また、入院前から患者様と深く関わることで早い段階で医師・病棟看護師・リハビリなど多職種と情報共有ができ、連携した医療・看護が提供できると考えています。

平成27年度からは、手術室看護師と病棟看護師とも協働し、専門看護外来に取り組んでいます。

平成28年度からは「人工膝関節」に加わり「人工股関節」「骨切り」に対しても専門看護外来が開設できるように準備を進めています。

目指すは「人工関節専門看護外来」です。患者様が安全に安心して入院生活・手術を受けられるように、患者様一人ひとりに合わせた支援を行っていきます。

「看護相談」について

当院では、退院後の生活でお困りの事や、膝や腰などの整形外科疾患、これから手術をお考えの方など。看護師が御相談にのらせて頂きます。

遠慮なくお気軽にお声掛け下さい。(※要予約となります)

「看護相談」について

病棟



人工関節置換術(膝・股関節)を中心に、上・下肢の骨折、スポーツ外傷(半月板・ACL)、圧迫骨折など10~90才代まで幅広い年代層の患者さんが入院しています。

私達病棟看護師は猫山宮尾病院の人材像“笑顔で明るくハキハキと、そして思いやりを持った「One for All, All for One」の精神でチームワークを目指します!”をモットーに日々看護を行っています。

患者さんに対し“気力、体力を向上し、元気で家に帰ろう”の心で地域医療に全力を尽くしています。

ナースカンファレンスの様子



退院支援の取り組み

退院支援の取り組み

カンファレンスの様子
カンファレンスの様子

中材・手術室

~手術室から患者様へ~

手術室にいらっしゃった患者様が安心して安全な手術を受けられるように、医師・看護師・臨床工学技士・放射線技師が力を合わせて手術に臨んでいます。

お部屋のBGMは様々なジャンルの音楽をお選びいただけますし、CDを持ってきていただくことも、ヘッドホンでお聞きいただくこともできます。

また、香りのよいアロマオイルも用意してあります。色々な心配や不安を抱いていらっしゃる患者様に“寄り添うこと”を大切にするスタッフがお待ちしていますので、安心して手術室にお越しください。

スタッフ紹介

師長  
副師長 1名
看護師 7名
看護助手 2名
臨床工学士 2名(中材・手術室1名常勤)

2015年度は、年間約1080件の手術を行いました!!

中材・手術室

スタッフ紹介経験豊富なスタッフがたくさんいます!!

「手術室の取り組み」

手術室では、術後訪問で患者様から自分たちの看護に対する“声”をいただき、毎月その“声”をスタッフ全員で共有し、より良い看護ができるように話し合いを行っています。
平成28年度は、「周手術看護の充実」のためにパンフレットの評価や、術前・術後シートの見直しを行っていきます。また、「手術室看護のスキルアップ」を目指し、NEKOYAMAラダーシステムと合わせて手術室クリニカルラダーでの評価を実施していきます。

「手術室看護の取り組み」

中央材料室(中材)

中材では手術室はもちろんのこと、病院内で使用する医療器具・器材全般を対象に洗浄・消毒・滅菌を行い、安全な医療材料を提供しています。

中央材料室(中材)

看護師教育の充実(学び続けられる組織)

  1. NEKOYAMAラダーシステム(通称Nシステム)
  2. e-ラーニングの導入
  3. ポートフォリオの導入
  4. 地域との交流

教育体制

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