退院支援

プロジェクトチーム 退院支援活動報告

活動報告1 : 退院支援学習会を行いました

平成23年4月22日(金)、当院職員58名参加のもとパネルディスカッション形式で、「退院支援について」医師・PT・ケアマネージャー・看護師のパネリストから各々の立場で意見を述べて頂き、フロアからも院長をはじめとして意見が活発に出され、有意義な学習会となりました。

今、この時になぜ “退院支援”か
今日、医療と介護の狭間で生きる高齢者が増加していることは、国民が周知のことです。
また、病院では在院日数の短縮化を求められている現状です。その様な条件下で“退院支援”のニーズが高まっているのです。そこで、当院の退院支援のシステムを確立すべく、プロジェクトチームは活動しています。学習会は最初の一歩で、職員の一定の知識と理解を得る目的でした。次には地元のケアマネージャーの方々との交流会を5月に予定しています。

活動報告2 : 地域のケアマネージャーとの交流会を行いました。

平成23年5月12日(木)

目的
患者様を中心に、医療と介護の専門職がお互いに情報を共有し、顔の見える関係づくりを構築することで、連携が深まり地域に貢献していくことができる。
参加者
地域のケアマネージャー21名10施設
当院から本間医師を含む12名

内容
自己紹介から、当院の退院支援の取り組みについて特に、退院支援の流れについて説明し、情報共有シート、サマリー等について理解を得られた。更に顔が見える関係づくりについて意見交換し、可視化していく重要性をお互いに確認できた。
次回は、年度末頃実施の予定

活動報告3 : プロジェクトチーム退院支援

平成23年6月20日(月)
FIM研修会を行いました。

目的
FIM評価の必要な患者様に対して、病棟看護師が精度を高めた評価ができる。
参加者
病棟職員20名

プロジェクトチーム退院支援
看護部長 若槻宏子

ページの先頭へ