予防接種について

インフルエンザ予防接種のご案内

当院では、インフルエンザ予防接種を予約にて承っております。

※本年度の予約は終了しました。

予防接種を受けることによって、インフルエンザを予防したり軽く済ませたりできます。流行が始まる前に予防接種を受けておきましょう。

接種期間
10月3日~12月末(予定)
実施時間
午前9時00分~11時00分 (月曜日~木曜日)
午後1時30分~4時30分 (火曜日~木曜日)
料金
  • 3,600円
  • 1,050円(新潟市在住の65歳以上)

※行政より届く無料接種券をお持ちの方は無料です。

接種予約
事前に予約が必要です。
2階『内科受付』で直接ご予約いただくか、電話(025-282-2360)にてご予約ください。
上記の予約受付時間は平日午前9時00分~午後4時00分となっております。
土曜日に接種をご希望する方は、ご相談ください。
接種の流れ
  1. 病院待合室のエレベーターで2階内科受付にお越しください。
  2. 問診票に記入していただき、体温を計測します。
    [事前に行政から問診票が配布されている方はご記入のうえ、当日ご持参ください。]
  3. 医師の問診後、接種いたします。
  4. 接種後、2階内科受付にて精算して終了です。
その他
接種後に、全身のじんましん、高熱等の症状がみられたら、医師の診察を受けてください。
一般内科診療と並行して行うため、予約時間に接種できない場合があります。
当院でのインフルエンザ予防接種は15歳以上の方を対象としております。
接種期間中であっても、ワクチンが無くなり次第、終了させていただきます。
お問い合わせ先
猫山宮尾病院 健康づくり課 内科受付
〒950-1151 新潟市中央区湖南14番地
Tel. 025-282-2360(直通)

1.インフルエンザってどんな病気ですか?

インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。高熱(38度以上)や頭痛、筋肉、関節痛などの全身倦怠感が突然現れ、いわゆる『風邪』に比べて全身倦怠感が強いことが特徴です。

2.予防接種をしたらインフルエンザに罹らないのですか?

ワクチンの効果は、80%といわれており、ワクチンの接種を受けてもインフルエンザに罹ることがありますが、重症化しなくて済むと言われています。

3.予防接種はいつ頃したらよいですか?

効果的な接種期間は、流行が毎年12月~翌3月頃ですので、これに備えて10月下旬から遅くとも12月中旬までに接種が終了するようにしましょう。

4.妊娠中でもワクチンを接種することができますか?

インフルエンザワクチンは、不活化ワクチンといってウイルス本体は不活化されているので妊婦は『接種を受け付けることが適切でない者』の範囲に含まれません。ただし、妊娠初期は自然流産の確率も高い時期ですので、妊娠3ヶ月以内の妊婦の方は、避けた方が良いでしょう。

5.インフルエンザに罹らないためにはどうすればよいのですか?

予防に基本は流行前にワクチンを受けることです。次に、外出後の手洗い、うがいはもちろん、外出の際にマスクを使用したり、室内では加湿器などを使って適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。また、十分な休養や栄養バランスのよい食事をとり、体力を高めることも大切です。

6.接種後に気を付けることはありますか?

接種後に、顔がほてる、息が苦しくなる、冷や汗がでる、意識が朦朧とするなどの身体の異変を感じたら、医療機関に行くようにしましょう。

7.インフルエンザに罹った時、解熱剤は使ってもよいのですか?

使ってよい解熱剤といけない解熱剤があります。ですので、別の人に処方されたもの、以前に処方されたものなどの使い残したものの使用は避けましょう。また、市販の解熱鎮痛剤にもさけるべき成分が入っているものがありますので、自己判断せずに、使用時はかかりつけの医師に相談しましょう。

8.予防接種してから効力はどの位の間持続するのですか?

ワクチンの効果が期待できるのは、接種2週間以後の3~5ヶ月程度と考えられます。

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