予防接種について

インフルエンザ予防接種のご案内

予防接種は、死亡者や重症者の発生を出来る限り減らすことを目的としています。
診察の待ち時間や診察終了後にご利用ください。

接種期間 平成28年10月4日(火)から平成28年12月22日(木)
予約日時 月曜日~木曜日 10時00分 ~ 11時00分
料金 3,500円(税込)  
1,620円 新潟市在住 65歳以上の方
1,620円 新潟市外の市町村在住 65歳以上の方
(対象外の市町村あり)
無料 行政より届く無料接種券をお持ちの方
接種予約 電話受付時間 月曜日~金曜日 10時00分~16時00分

※接種は事前の予約制となりますので、総合受付にお申し出ください。
 なお、電話でのご予約は TEL:025-282-2323(代表)までお願いします。

※診療と並行して実施しますので、お待ちになる場合がございます。

※当院では15歳以上の方を、接種の対象としております。

※接種期間中であっても、ワクチンが無くなり次第終了させていただきます。

1.インフルエンザってどんな病気ですか?

インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。高熱(38度以上)や頭痛、筋肉、関節痛などの全身倦怠感が突然現れ、いわゆる『風邪』に比べて全身倦怠感が強いことが特徴です。

2.予防接種をしたらインフルエンザに罹らないのですか?

ワクチンの効果は、80%といわれており、ワクチンの接種を受けてもインフルエンザに罹ることがありますが、重症化しなくて済むと言われています。

3.予防接種はいつ頃したらよいですか?

効果的な接種期間は、流行が毎年12月~翌3月頃ですので、これに備えて10月下旬から遅くとも12月中旬までに接種が終了するようにしましょう。

4.妊娠中でもワクチンを接種することができますか?

インフルエンザワクチンは、不活化ワクチンといってウイルス本体は不活化されているので妊婦は『接種を受け付けることが適切でない者』の範囲に含まれません。ただし、妊娠初期は自然流産の確率も高い時期ですので、妊娠3ヶ月以内の妊婦の方は、避けた方が良いでしょう。

5.インフルエンザに罹らないためにはどうすればよいのですか?

予防に基本は流行前にワクチンを受けることです。次に、外出後の手洗い、うがいはもちろん、外出の際にマスクを使用したり、室内では加湿器などを使って適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。また、十分な休養や栄養バランスのよい食事をとり、体力を高めることも大切です。

6.接種後に気を付けることはありますか?

接種後に、顔がほてる、息が苦しくなる、冷や汗がでる、意識が朦朧とするなどの身体の異変を感じたら、医療機関に行くようにしましょう。

7.インフルエンザに罹った時、解熱剤は使ってもよいのですか?

使ってよい解熱剤といけない解熱剤があります。ですので、別の人に処方されたもの、以前に処方されたものなどの使い残したものの使用は避けましょう。また、市販の解熱鎮痛剤にもさけるべき成分が入っているものがありますので、自己判断せずに、使用時はかかりつけの医師に相談しましょう。

8.予防接種してから効力はどの位の間持続するのですか?

ワクチンの効果が期待できるのは、接種2週間以後の3~5ヶ月程度と考えられます。

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